
あがり続けていたユーロの為替にビビりつつ、ついに出発の日を迎えた今回の旅✈️
あぁ... 7年前は1ユーロ125円ほどだったのに、今回は160円を超えてる... 怖い😱
(その後さらにあがり続けて今は170円を超えてるとか🫨)
- 3/23(日)羽田から深夜便でフランクフルト(ANA便)
- 3/24(月)フランクフルトで乗り換えてロンドンへ(ルフトハンザ便)
- 3/25(火)
- 3/26(水)
- 3/27(木)
- 3/28(金)夕方のユーロスターでパリへ
- 3/29(土)
- 3/30(日)
- 3/31(月)
- 4/1(火)
- 4/2(水)
- 4/3(木)
- 4/4(金)夜便で羽田へ
羽田発のANAの国際便は行き先によって、第2ターミナルと第3ターミナルと別れています。ヨーロッパは全部第2ターミナルからですね。(台湾もですよ)
第2ターミナルの国際線はANAのみで、大混雑の第3ターミナルと違って空いててスムーズです。中のお店やレストランはまだ少なめですけどね。
混んでないのであまり早く行く必要がありませんが、今回はフランクフルトでの乗り継ぎ時にスルーバゲージできるかを確認するため、少し余裕をもって出発の2時間半前にカウンターに行きました(第2ターミナルは自動的チェックインがデフォルトのようで、まずはそちらに誘導されます)。
今回羽田ーフランクフルトは特典航空券で、フランクフルトーロンドンの航空券は別の航空会社で別途購入したものです。
ANAのHPからの引用ですが、以下の条件を満たす場合スルーバゲッジができます。
通しでのお預け(スルーバゲッジ)の主な条件は、以下の通りです。
1. 乗り継ぎ時間を満たしていること
2. 同じ空港(*2)での乗り継ぎであること>
3. 同じ日(*3)に乗り継ぐこと
4. 乗り継ぎ先がANAもしくはスルーバゲッジ提携航空会社(*4)の運航であること
5. 単一の航空券に含まれる旅程であること(*5)
*2 例えば羽田~成田、伊丹~関空へのお乗り継ぎは別の空港のため、最初の便の到着空港でお手荷物を引き取り、乗り継ぎ先の空港までご自身でお持ちいただき、カウンターで預け直しが必要です。
*3 ANA国内線→国際線への乗り継ぎ:同歴日が基本ですが、羽田空港のみ暦日を超えて0時から3時の深夜便への乗り継ぎでも可能です。
ANA国際線→国際線への乗り継ぎ:同暦日または24時間以内など空港により異なります。羽田、成田空港では3暦日以内の乗り継ぎでも可能です。
*4 代表例:スターアライアンス加盟航空会社やその他の提携航空会社など
*5 単一航空券でないご旅程においても、以下の条件を満たしている場合には可能。
−無料手荷物許容量の記載がある航空券等をご提示いただくこと。
−乗り継ぎ旅程において、お預かりする手荷物の重さ・サイズ・個数が無料手荷物許容量に収まること。
航空券を購入する前にこれらの情報を把握していましたので、今回は同じスターアライアンス加盟のルフトハンザ便にしました。
値段は同時間台の中で一番高かったけど、ターミナルも同じで、移動が減るし荷物の積み替えでロストバゲッジになる確率も若干低くなる?と思って。フランクフルト空港はとても大きな空港ですからね。
でも事前にANAに電話したら、こちら↓の条件に満たしていないからスルーバゲッジはできないじゃないかとの回答😨
でも単一の航空券に含まれていればそもそも同じところで買ってる航空券だから、スルーバゲッジできて当然じゃない?って思って。
さらに聞いたら、電話で対応してくれた方もはっきりと「できる」「できない」を答えられないようで、空港で確認すればできるかもしれないとも言われましたので、早めに行きました。
そうしたら1から4の条件を満たしていますので、できますよと🙌。しかもルフトハンザ便の搭乗券も羽田で発行してもらえました🎉。
そのためのイギリスのETAを見せなくても、端末上で確認できたようで、フランクフルト空港での心配事は、全部羽田空港で解決できました♪
2025年1月8日から必要になったイギリスのETA。取得まで通常3営業日必要ですが、私(台湾パスポート)は申請して1分後に、娘っ子(日本パスポート)は申請してすぐ、承認がおりました。友人のアメリカパスポートは15分以上かかったようです。有効期限は申請降りた日から2年です。
ようやく搭乗します✈️
結局娘っ子のキャンセル待ちは行きはエコノミークラスになりました。空席が出ると2、3日以内に発券しないといけませんから、プレエコのキャンセル待ちを待てずに発券。できるだけ私に近い席にして、別々に座りました。
思春期の少女は当然気にせず🤣 むしろ喜んでた?

旅行のお供にホビーラホビーレのキットをもっていきました。写真は一眠りしてから糸を針にセットしてたところです。左利きですから、隣の乗客に当たらないように気を配りながら。でもプレエコの席もテーブルもちょっと広めで大丈夫でした☺️
搭乗してお隣さん(ビジネスマンっぽい)もわりとすぐに来たので、席ではあまり写真を撮ってませんでした。
娘っ子の席も通路側にして、私が振り向けば見える位置にいます。残念ながら近くにいるご婦人は親切とはほど遠い振る舞いをする方でした。降りるときは道をガードして周りを荷物も取らせない様子だったようです。幸い機内持ち込みの荷物は私の方に入れてました😅 他の方が邪魔だと言われたのを聞いて、娘っ子はできるだけ避けようとしていて、降りる時ちょっと時間がかかりました。
何はともあれ翌日の早朝にフランクフルトにつきました。朝の空港は空いてましたけど、元々広いから、乗り継ぎのための荷物検査など、それなりに歩かないといけません。


久しぶりのドイツに興奮しながらも、値段を見てビビりまくり...。購入したのはなんと、ニベアのミニ缶1つ(30g)。まぁ乗り継ぎもあるから初っ端から買い物する予定はありませんでした。娘っ子も愛用のかわいいミニ缶ならと思って😆
フランクフルト空港の最低乗り継ぎ時間は1時間とのことですが、今回はチケットを取った時点でスルーバゲッジできるかわからないし、搭乗手続きをもう一回やる必要があるかもしれないと思い、乗り継ぎ時間を3時間弱もとりました。
結局羽田で全部解決できたから慌てなくても良くなりましたけど、空港内での待ち時間が非常に長くなりました。(5時過ぎに着陸、ロンドン便は8時発のLH900便)

朝食でも食べながら待とうと思ってカフェに入ったのはいいですが、何気に搭乗時間を確認したら、なんとあと15分しかない?!なぜか搭乗時間は出発時間の1時間前に設定されています。数分で料理を詰め込んで、ゲートまでダッシュで行ったらガラガラ…。
どうやら入国書類をもう一度確認するだけのようで、結局乗るのはいつも通りの出発時間の20分程前…😐。
早く行かなくてもいいかどうか、正解か分かりませんけど、つい2週間前羽田からイギリス便に乗った友人からも、なぜか搭乗時間がすこく早く設定されていたとの情報を得ました。もしかしたらイギリス便はそういうものかもしれません。結局ゲート前で結構待ちました…。
ゆっくりしたかったのに、朝食の熱いコーヒーを必死に流し込んだなぁ...☕️

こうしてまた飛行機に乗り込んで、ついに最初の目的地、ロンドンへ出発しました✈️ ルフトハンザ便は席を選べなかったけどガラガラだったので、離陸後、娘っ子と少し後ろの方に移りました。予定フライトは約1時間40分、あっという間に思い出の地、ロンドンに到着しました🇬🇧。
また、長くなりすぎました😅
ここまで読んでくれてありがとうございます。 続く...
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