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手芸と日々の記録

【2025春英仏親子旅③】ロンドン1日目:思い出のギャラリーは130年ぶりの大改修済

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イギリス時間の8時半ごろにロンドンの着陸🛬。

朝早いからか、入国審査はスムーズに通過できました。娘っ子と苗字が違うので、親子関係について聞かれるかなと思ったけど、「何日滞在するの?」くらいの質問であっさり終了♪

スーツケースも無事に羽田からロンドンまで着いてきています(GPSを入れてました)。

今回は悩んだけど、機内持ち込み可能の小さいスーツケースを1つ入れた大きいスーツケースと、もう一つ機内持ち込み可能のスーツケースの計2つ預けました。

将来預け入れ荷物なしで旅行に行きたいなと思って、荷物は機内持ち込み可能のスーツケースだけに入れてみました。でも刺繍のものを買う予定だから、足りないと困るので、悩みに悩んで、大きいスーツケースに小さいスーツケースを1つ入れました。

帰りには全部埋まりましたから、やっぱり必要だったんですね😅

 

■スケジュール■
  • 3/23(日)羽田から深夜便でフランクフルト(ANA便)
  • 3/24(月)フランクフルトで乗り換えてロンドンへ(ルフトハンザ便)
    • National Gallery
    • National Portrait Gallery
    • China town
    • Big Ben, Westminster Abbey
  • 3/25(火)
  • 3/26(水)
  • 3/27(木)
  • 3/28(金)夕方のユーロスターでパリへ
  • 3/29(土)
  • 3/30(日)
  • 3/31(月)
  • 4/1(火)
  • 4/2(水)
  • 4/3(木)
  • 4/4(金)夜便で羽田へ

 

今回ロンドンの宿はRussell SquareにあるRoyal National Hotel.

4泊して約8万ほど。Booking.comで予約しました。

昔はいろんな予約サイトで最安値を探して予約してましたけど、今は私的に一番使いやすいBooking.comに絞っています。Geniusレベル3になりました♪
そんなに旅行に行けていないので、同じところに集中したほうが、特典を受けられるかもしれませんね。

 

Heathrow空港から直通で行けるRussell Square駅(途中からエレベータあり!)から近く、交通の便もよく、とても満足しました。

 

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Tubeに乗る前にOyster Cardを購入します。子供は15歳以下なので「Young visitors discount」を受けられます(11歳以下なら無料)。券売機で通常購入して、駅員に処理して貰えばすぐにできます。2週間有効です。


 

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チェックインを済ませて荷物を預けたらすぐに街へ繰り出しました🚌。

バスに乗ってまず向かったのはTrafalgar SquareにあるNational Gallery。ホテルの前のバス停から1本で行けます。

 

ロンドンは色々と高いのですが、ほとんどの美術館・博物館の常設展は無料です💖

今回は円安の時期に来ましたので、費用を抑えるべく美術館・博物館を回る旅にしました。なので豪華な体験など一切していません🙏

 

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イギリスの初めての国立美術館として1824年に設立されました。予約なしでも入れます

私たちが行ったときに西側のセインズベリー・ウィングは改築中で(2025年6月には再オープンしているそうです)、そのためなのか、いくつか見たかった作品は展示していませんでした。

作品の撮影は基本的OKですが、日本でもお馴染みの名作の前には常に人だかりが出来ていて、なかなか撮影ができません。

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大好きなスーラのアニエールの水浴

大好きな印象派の名作を一度にたくさん見れて満足☺️ なんだかんだで2時間超滞在しました。

 

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Maggie Smithさん。娘っ子にとってはマクゴナガル先生(ハリーポッター)、私にとっては伯爵夫人バイオレット(ダウントンアビー)

その後向かったのはナショナルギャラリーの裏にある肖像画専門のナショナルポートレートギャラリーです。

なぜか、このギャラリーはナショナルギャラリーより思い出がありました。N10年前に何度も来ました。正直、具体的な展示物を覚えていませんが、大好きだったということだけ覚えていて、どうしても娘っ子を連れて行きたかった。

けど行ってみたらビックリ。大改修を経ているため(展示物が同じでも)、記憶の中のギャラリーの面影もなく、私にとってすごく現代的なギャラリーになっていました😆

昔はもう少しマイナーで落ち着いた雰囲気だったと記憶していますけど、新しい展示手法はそれはそれで作品の良さを引き立てます。

昔のイギリス王室のファッションは結構好きで、巨大な絵が多く細部まで堪能できました。当然訪れていないN10年間の間、現代の有名人の肖像画もたくさん追加されています。

ギャラリーが変わりすぎててショックなのか、ほとんど写真を撮っていない私🤣 小規模のギャラリーなので1時間半くらいで全部回れました。

 

チャイナタウン China Town

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ロンドンでの1食目はなんとチャイナタウン。

以前は香港の方の店が多く、よく焼き鴨飯を食べに来ていましたな〜。ここも懐かしくて行ってみたのですが、当然、様変わりしていました...😅。本当の「チャイナ」タウンの雰囲気になっていて、雑然としていてがっかりしましたけど、昔からあるというお店に入って、焼き鴨飯などの香港料理をいただきました。

二人だから残さないことを大前提にあるので、あまり種類を選べませんが美味しくいただけました。

 

時間はまだ16時前。初日は時差調整のため早めにホテルに戻る予定。

基本的に移動日はざっくりとしか予定を立てていません。娘っ子と相談して、まだ体力がありそうなので、次に向かったのは、2016年にも来ていたBig Ben周辺です。

 

ビッグベン、ウェスミンスターアビー Big Ben, Westminster Abbey

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前に来た時に娘っ子は5歳でした。まだ夫に抱っこされてましたね。今ではママのよき旅のパートナー🥰 思い出の地に連れて行けるのは、本当に感慨深いものです。

何回も来ても、やっぱりBig Benに来ると、ロンドンに来たなぁ〜という気持ちになりますね。さすがザ・観光地のため、観光客が本当にたくさん!ちょっと歩きづらいくらい。

少し日が傾いてきたので、綺麗な光の中でで撮影できました📷

営業時間をすぎてしまったため、寺院の中には入れませんが、ビッグベンの鐘の音を聞きながら(15分おき)周りを散歩しました。

写真といえば、私たちは記念写真を撮るとさっさと移動するのですけど、何通りのポーズを変えて、延々と写真を撮る団体にたくさん出会いました。歩いて振り向く瞬間に撮るとか*1🤣 ギャラリーの中でも、一体アート作品を見にきてるのか、それとも「アート作品を見てる私」の写真を撮りにきてるかわかりません😅 待っても待っても気づかない?どかない集団、この旅行でたっくさん出会いましたな〜。

これも旅の醍醐味ですよね。世の中にはたくさんの人がいて価値観があります💡

 

初日はこれにて終了しました。

 

 

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*1:娘っ子にもやってみる?と冗談で聞いたら頑なに拒否されました