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手芸と日々の記録

【2025春英仏親子旅④】ロンドン2日目:大英博物館

この日はロンドンに来る最大の目的:大英博物館に行きます🇬🇧

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とその前に、まずはホテルで朝食。

私はバカ舌かもしれませんけど、イギリスの料理はまずい!という印象はずっとないんですよね😆。 食材の好き嫌いは多いけれど、そこまで食にこだわりを持っていませんし、何かを食べにいくためにわざわざどこかへ行くという行為は、基本的にしない😆

イギリスに来たらぜひ食べたい食事の一つは、このEnglish Breakfastです。

宿泊したホテルの朝食はバイキング形式で種類がとても豊富でした(1人£17.5、その場でクレジット決済)

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私が大好きなマッシュルームを、娘っ子も美味しいと言ってくれておかわりまでしました!オレンジジュースも100%らしい懐かしい味(バカ舌の上語彙力なし)

朝食が期待以上の味でしたし居心地よかったので、予定より長く滞在しました。トイレが心配なのにオレンジジュースにコーヒーに紅茶2杯も頂いちゃって😅 当然料理もおかわりしました😋

 

今回宿泊したホテルはRussell SquareにあるRoyal National Hotel(Booking.comへ飛びます)。立地も価格も広さも私たちのニーズに合っていました!

 

■スケジュール■

 

開門(午前10時)と同時に大英博物館に行こうとしましたけど、実際到着したのは10時半前(ホテルから正門まで徒歩10分くらい)。しかも、予約不要とどっかで見たけど、行ってみたら正門から入れるのは時間指定で予約した人のみです😨

その場で予約しようとしたら11時半以降の時間しか取れなかったから、裏の「団体用入り口」(montague place entrance)の方へ回って(徒歩10分強に感じた)、予約なしの人はそこから入れます。この入り口ならホテルからもっと近いです。

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この入り口は団体がいると混む時もあるらしいけど、私たちが行ったときは混雑していなくて、手荷物検査などして5分ほどで入れました。

この日は閉館まで大英博物館にいようと思っていたので、みたいものは大体決めていますけど、時間があるからと思って、入ったところから一つ一つの部屋を見てまわりました。

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イースター島のモアイ像。montague place entranceから入れば1つ目の部屋Room24にあります。

 

しかし大英博物館はご存知の通り、世界最大級の所蔵品数を誇っています(800万点)。動線はルーブルより遙かに回りやすいとはいえ、オーディオガイドを一つ一つちゃんと聞いてたらあっという間に時間がなくなっちゃいます(←やっちゃった人)。目当てのエジプト、ギリシャのコレクションにたどり着いた頃にはすでに疲れました😆

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正面玄関から入るとグレートコートに出ます。中央にあるのは図書館の閲覧室

 

正面玄関から入っていたらエジプトやギリシャのコレクションは近いと思いますので、そんなことにはならないと思いますけど、裏から入ったらちょっと計画したほうがいいかもしれません💡

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双頭の龍 Room27

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ロゼッタストーン Room4

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ラムセス二世の胸像  Room4

全部回ろうと思ったので、未公開のところ以外全部回ったと思いますが、私たちがあまり興味ない陶器の部屋はかなり早歩きしました。オーディオガイドを一つ一つちゃんと聞こうとすると、1日は足りないと思います。

ここに来ることがロンドン旅の目玉ですから、じっくり見たい気持ちはやまやまですけど、流石に2日以上時間を割くことができませんでしたね。

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細部まで美しいエルギンマーブル

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一番印象に残ったパルテノンの彫刻群の部屋(Room18)❤️ 本物に圧倒されたからか、あまり写真を撮っていなかった😢 いつか娘っ子を連れてまたパルテノンに訪れたいと思います!

 

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最後は正面エントランスから出ました

閉館(この日は17時)までたっぷり滞在しました。疲れましたけど大満足☺️


 

晩御飯は大英博物館から徒歩5分ほど、Holborn駅の近くにあるPrincess Louiseという、ビクトリア朝様式の内装が素晴らしいパブで食べる予定でしたが、娘っ子が未成年のためか、17時台は入れませんでした。18時まで待てば入れると言われましたけど、疲れたので待てませんでした。

 

その後向かったのは、Holborn駅裏の路地にあるThe Ship Tavernというパブです。*1

 

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ここの1階は立ち飲みのパブで2階にはDining Roomがあります。ダイニングルームなら年齢制限なく入れます。食事するにはちょっと早いようで私たちを含めて2組しかいませんでした(もう一組は紳士1人です)。

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創業は1549年という老舗のパブ。内装もサービスも料理も最高でした。ギリシャ人の店員さんが大変親切で、薦めてくれた料理はどれも美味しく、また機会があれば再訪したいところですね〜。

ここのトイレは生理用品とても清潔でしかもすごくいい匂いしました。ロンドン滞在中のトイレは大体綺麗で、ディフューザーなどの芳香剤で爽やかな香りがしていました(香りもの大好き)。

 

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2人で£60ほどでした(@_@) この日は食事だけど£100を超えました。多分この旅で一番豪勢だった日かな?🤣

食事の後、駅の近くのスーパーに立ち寄り、ホテルまで歩いて戻りました。

 

〜続く〜

 

 

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*1:いつも行動するエリアに良さそうなレストランやカフェなどをいくつかgoogle mapに保存して、その日の状況によってどこに行くか決めます。