Simple and Ordinary*

手芸と日々の記録

【2025春英仏親子旅⑥】ロンドン4日目:今日も博物館巡り

4日目の朝ごはんはホテルの近くのショッピングセンターの中にあるカフェで食べました。

パンの種類がたくさんあります。どれも美味しそう〜
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実はどれも結構いいお値段...
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これで£22.95でした。約4600円(*_*)
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■スケジュール■
  • 3/23(日)羽田から深夜便でフランクフルト(ANA便)
  • 3/24(月)フランクフルトで乗り換えてロンドンへ(ルフトハンザ便)
    • National Gallery ナショナルギャラリー
    • National Portrait Galleryナショナルポートレートギャラリー
    • China town ロンドン中華街
    • Big Ben, Westminster Abbey ビッグベン・ウェストミンスターアビー
  • 3/25(火)大英博物館
  • 3/26(水)
    • St. Pancras Station
    • Tower Bridge タワーブリッジ
    • St. Paul's Cathedral外で花見🌸
    • Covent Garden コーヴェントガーデン
    • Palace Theatre 宮殿劇場
  • 3/27(木)
    • Natural History Museum ロンドン自然史博物館
    • Victoria and Albert Museum ヴィクトリア&アルバート博物館
    • Liberty リバティ百貨店
  • 3/28(金)夕方のユーロスターでパリへ
  • 3/29(土)
  • 3/30(日)
  • 3/31(月)
  • 4/1(火)
  • 4/2(水)
  • 4/3(木)
  • 4/4(金)夜便で羽田へ

 

Russell Square駅から地下鉄に乗り、ロンドン自然史博物館へ。
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構内のタイルがレトロでかわいい!

 

自然史博物館の庭にはディプロドクスのブロンズ製の骨格標本。公募で「Fern(植物のシダ)」と名付けられています。
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エントラスホール入ると天井にはシロナガスクジラの骨格標本「Hope」
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本当に大海原で泳いでるようで迫力満点!
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この数日に訪れたどの博物館にも美術館にも後ろのような、帽子を被った見学の学生グループがたくさんいました。

美術館では皆が作品の前に座って、先生たちが説明して聞いて、感想発表したりしました👂

この自然史博物館にはこれまでに最多の学生グループに出会い、恐竜のところではもっと小さい子供たちで賑わっていました(ので写真撮れず)。
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東京にもたくさんの博物館や美術館がありますが、うちの子は公立小学校ですけど、連れて行かれたことなかったような気がします。アートに触れることで生活がもっと豊かになると感じてますので、小さい時から娘っ子の年齢や趣味に合わせて色々連れて行きました。でもこの芸術の情操教育は結構各家庭によってそれぞれ方針が違いますから、もっと学校主導でつれてくれてもいいかなと思うのはモンペだろうか🤣

ロンドンが無料だから、敷居が低く行きやすいですかね?特にこの自然史博物館... 混み合いすぎて歩きにくい部屋があるほどでした。

 

建物も見ところの一つです。
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天井には植物画が多数描かれていて、壁には多くの動物・植物の浮彫のテラコッタ製のパネルに覆われています。

建物の外観にも遊び心がいっぱい!
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屋根や窓の前には動物の彫刻がたくさんありました。
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この日は恐竜と哺乳類の部屋だけまわり、自然史博物館を後にしました。機会があればもっと時間をとってじっくりみたいですね(遠足の学生が少ない日ってあるのかしら🤔)


 

さぁ〜次は今回のロンドン旅で一番の楽しみ😊、ヴィクトリア&アルバート博物館(V&A)へ。(自然史博物館の隣にあります)

すごくが見応えがあって、4時間ほど滞在したのに写真が少なくて悔しい‼️

国民の教養を推進するとともに製造業やクリエイターなどにインスピレーションを与えるために、1851年に開催されたロンドン万国博覧会の収益を使い、世界中からあらゆる分野の芸術を集めて開いた博物館ですとか。コレクションは約なんと400万点!

 

この博物館に所蔵されてる彫刻の多くは複製ですが、1800年台に複製されているため、150年以上の古い歴史があります。

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有名なトラヤヌスの円柱↓。半分にずつ展示しています。この展示室の高さは収容できるように設計されてるとか。

どれだけ巨大か、私の写真では伝わりにくいかもしれません。人を写さないように写真を撮るとこういうことになりますね😅

ちなみにご覧の通り、あまり人がいなくて、自然史博物館と大違いですごーーく快適に見学できました。(なのに写真撮ってない)
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複製品でも一つの空間に所狭しに展示されてると圧巻ですね!

ここに来るまで正直、見るなら本物に限ると信じ込んでいました。でもここの展示を見たら、果たして本当にそうなのかと考えてしまいます。というのは、実物大に細部まで再現されている(はず)、私のような好きだけどざっくり鑑賞するような凡人には、もうこれを見たら本物を見たようなものですよね😊(えっ違う?)
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娘っ子登場!比べてみるとわかりますけど、本当い一つ一つ大きい〜(娘っ子は150cm台)
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ダヴィンチのノート
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本当に写真が少ない。何をしてたんだろう😭

大英博物館はもういうことないコレクションで(しかも本物)、それはそれで当然の大満足でしたが、V&Aは初回でいきなりお気に入りの博物館になりました✨。

 

お腹空いてきたので、ハローズを割愛して、Piccadilly Circusまでバスで行きました。

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ハイドパークの🌸(バスの車窓から)

 

久しぶりに朝食以外の食事が登場😂
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Farmer Jというヘルシー系のファーストチェーン店です。
穀類やサラダの主菜1つと副菜二つを、カウンターの中に置いてあるものから選択し、自分の「フィールドトレイ」を選べる方式です。

味も普通に美味しく(個人の感想)、2人分+コーラで£22.85。朝食よりも安い😂

 

日が暮れてきましたので、Piccadilly CircleからSOHOと呼ばれるエリアを散歩しました。

昔々、ここあたりにMUJIの一号店がありました。リバティの一角だったかな?
角にあったような記憶が...。今も近くにMUJIがありますけど、記憶中のMUJIではありませんでした。
今ではどこにでもある無印良品ですが、ロンドンで初めてあのシンプルなデザインを見た時はちょっと衝撃受けましたね。学生の時に使ってたかわいい💕サンリオのキャラクター文房具と全く違いますが、それはそれでかわいいと思って、アルミのペンケースを買ったのを覚えてます。

小さい時からずっと文房具が大好き人間ですから、イギリスの文房具はデザインもですけど、何よりも筆記具の質が納得できなかったんですよね〜。ペン先がなぜみんな極太なの?ってすごく嫌だった😂 

 

古い記憶を辿りながらリバティに到着。

木製の内装がレトロ可愛いエレベーターで上層まで行きました。目的は手芸用品や有名なリバティプリントを見ること!
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やっと手芸用品売り場を見つけたも、某国の人がテレビ電話しながら商品の案内をしていたから、映らないように避けながら、落ち着いて買い物できませんでした。

本当に転売屋は滅んでくれ(*`Д´)

 

夕暮れ時だったから吹き抜けのガラス屋根が美しい〜
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全体的に天井が低めでコンパクトな作り。
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階段も全て木製で重厚感があって素敵な空間✨<
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普通に廊下の両サイドに商品が置いてますので、このような割れ物の前を通ると、綺麗😍と思う前に、どうしてもここで転んだらどうしようと不安が先立つ😂
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テューダーリバイバル様式の建物がおしゃれ✨

この建物は1924年に古い海軍の戦艦を2隻解体した木材を使って建てました。なので長さも高さも軍艦と同じだそうです。正面の三角屋根の上に「風見鶏」がありますが、ここの風見鶏は鶏ではなく、船の形をしていますよ!写真を撮った時ちょうど残念な向きになってまして😅
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博物館を巡るのは結構体力がいるもので、ここにきて本当にもう疲れちゃったんですが、ロンドンでの最後の夜ですからまだまだ行くぞーと、次に向かったのは近くにあるJohn Lewis & Partnersというデパート。

なぜここに来るかというと、手芸コーナーがあると聞いたからです。

イギリスでは洋裁や手芸用品を売る小間物屋をHaberdasherと呼びます。今回の旅の一つ大きな目的は大好きなLes Brodeuses Parisiennesの本店に行くことですが、ロンドンやパリの手芸屋さんも行けたら行きたいと、地図にたくさん印をつけました。

ここの手芸コーナーが大きいとあったので来てみたのですが、目新しいものはありません。なんならクローバー🍀さんの商品も多数取り扱っています。ただちょっと無駄に広い空間(ひどい?)
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DMCの刺繍糸発見!!!
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フランスの隣だからさぞお手頃でしょうとみたら驚愕(@_@) 一本320円ほど?

日本の手芸屋の企業努力は何て素晴らしいこと!日本で手芸ができて幸せすぎるー🥰
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そそくさと退散します🙏

 

実はもう少し郊外に、ホームセンターのような大型手芸店があります。残念ながら今回は行く時間がありませんでした。

John Lewis & Partnersが高いのは、ロンドンの中心地にあるデパートだからでしょうね。

 

今回のロンドン滞在は、博物館や美術館で好きなだけ時間を使いたかったのでこれでいいです。また次回の楽しみにとっておきましょう〜ということで、ロンドンでの最後の夜の幕が閉じました。

続く〜

 

 

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