Simple and Ordinary*

手芸と日々の記録

素直に喜べない自分と、大学受験において親の関わり方について

昨日は台湾がコールド勝ちしましたね⚾️ もっとみんなの力が拮抗してるかと思ったけどそうではないのかな?

あとは韓国戦、うーん、厳しい戦いだ⚾️

 

最近、知り合いのお子さんが早慶、理科大に次々と合格し、とうとう(?)第一志望の国立大学にも合格🎊

 

が、喜べない自分がいます。

 

お子さんの努力はすごいと讃えてあげたいのですけど、お母さんの行いを考えると腑に落ちないところが😆

 

 

本当に、とても運がいいお母さんでしょうね。

上の子は東大、そして下の子も国立へ。でもお母さんは政治に熱心だが子供の勉強は一切把握していなかった。

そして毎日同僚の皮肉を言うわ、バカにするわと、価値観が合わないところが多いなと、深い付き合いは避けていました。

 

そして先日、本人は勤務時間中に私用をたくさんしてる上、毎日早退しているとわかりました。

一緒に働いていないからいいじゃいいのですけど、同僚の愚痴を毎日言ってるのに、自分がやってることはそれ以下かと、ちょっと呆れました。

しかも、悪びれる様子もなく、やらなきゃ損みたいな態度でしたので、正直、それ以来ちょっと軽蔑すらしていました。

 

私が喜べないのはきっと嫉妬してるからでしょうね。少なからずあるでしょう。

でもそれ以上に、仲良しのお子さんが実力を発揮できず(それも実力のうちでしょうけど)、滑り止めに進学し、親子ともなかなか立ち直れない姿を見てきたからこそ、どうしてって思ってしまったところがありました。

 

一方、大学受験は子供主体で進めてもらった方がいいような気がしてならないですけどね。仲良し親子の姿を見るとなおさら思います。

中学受験はよく親が伴走と言う表現されますが、大学受験は過度な干渉はしない方がいいと実はひっそり思っていました。

今回、ノータッチの知り合いのお子さんの結果を見て、確信に変わったところがあります。

仲良しは全ての授業の内容やお子さんの進捗を全て把握し、都内で受験しても全て一緒に前泊しました。正直、やり過ぎ感がありました。ノータッチの方が、子供はのびのびと頑張れるのかしらね?

 

うちはまだこれから高校生になるし、大学受験についてほぼ無知なので、良し悪しを言えませんが、娘っ子を信じて、必要なサポートだけしていこうと思います。

 

 

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